みなさん、こんにちは。
とうとうスペインから国境を渡り、モロッコにやってきました。
みなさん、こんにちは。連日、スペインモロッコ記事であきてきましたか?まだまだ続きますので、お付き合いください。www.akabekoqp.comスペインからモロッコへ前回、私達はフェリーでジブラルタル海峡を渡[…]
国境を越えたら青い街シャウエンへ
国境を越えるとすぐに予定していたタクシーに乗り、この日の最終目的地である「シャフシャウエン」通称、「シャウエン」まで向かいます。
シャウエンまでは、約2時間かかります。
長距離タクシーは交渉制
国境を越えてすぐ、ATMでモロッコディルハムを無事に引き出すことができました。
ちなみに、両替所も隣にありました。
モロッコのATMは、1回で2,000ディルハム(日本円で約24,000円)まで引き出すことができます。また、成田空港では、モロッコディルハムの取り扱いはありませんでした。
下はタクシー乗り場で、たくさんのタクシーが待機しています。
こちらは交渉制となります。
私達もシャウエンまで行きたいと告げ、金額を聞くと大体ふっかけてきます。
最初は、500ディルハムと言われましたが、確かに2時間の道を走ってその値段ならかなり安いと思います。一度交渉は決裂して、他に移動しようとすると下げてきます(笑)
最終的に、助手席に1人と私達の後ろに2人とモロッコ人との相乗りとなりました。
みんなシャウエンまでではなく、途中のテトゥアンまで乗るようです。
途中でモロッコ人が降りていったテトゥアン付近の写真です。
結構都会の雰囲気でした。
旅行中、一番怖かったこと
シャウエンに着くころには18時を過ぎていて既に暗い道のりの中、結構カーブの道が続いていたのと標高が高いところを走っていたんですね。それにも関わらずかなりスピードが出ていたので、眠かったのですが眠れませんでした。友人も普段は車に乗るとすぐに寝てしまうタイプなのにずっと起きていました。そして二人で、「今ここで、崖から落ちても絶対見つからなさそうだよね~。」と話していたぐらい、そんなモロッコ旅行の中で一番怖いと感じた時でした。
シャウエンに到着、予約していたリヤドへ
怖い思いもしましたが、なんとか無事にシャウエンに到着しました。
この旅行中、最初で最後、到着する頃に雨が降ってきました。
そして、私達が今回お世話になった「Résidence Hoteliére Chez Aziz」へ到着。
こちらは、モロッコで有名なリヤドという名の宿泊施設です。
リヤドどは?
モロッコの古い邸宅を観光客用に改築して、提供している宿泊施設のことです。
ホテルとは全く違い、モロッコらしい建築様式や家具などが置いてあり、モロッコらしさをより感じることができます。
私達もモロッコに行ったら必ずリヤドに泊まろう!と決めていましたが、本当に女性が好きそうなデザインばかりです。私達は旅行中、合計4箇所のリヤドに泊まりましたが、どれも素敵なところばかりでした。モロッコに行ったら、1度でも良いので、リヤド宿泊はオススメです。
リヤドは、Booking.comから予約しました。
エクスペディアや他のサイトもありますが、モロッコのリヤドはBooking.comでの取り扱いが一番多かったのでオススメです。
なお、下記のリンクから予約していただけると、私とあなたにもそれぞれ2,000円ずつもらえます。
私達が宿泊したシャウエンのリヤドをご紹介します
こちらのリヤドはアットホームな感じでした。
モロッコのリヤドは着いたら必ずミントティーでもてなしてくれます。
ミントティーは、くせがなくとても美味しいです。砂糖が予め入っているものや、無糖のものもありました。
部屋の中に入ってすぐのリビングです。
インテリア1つ1つがとても素敵です。
ベッドルーム
キッチンもついています。
リヤドはホテルと違ってとにかくカワイイ!
女子はきっと大好きなはずです。友人は写真を撮りながら、ずっと「カワイイ、カワイイ」と連呼していました(笑)
まとめ
シャウエンのリヤドはいかがでしたでしょうか。
どこのリヤドも従業員の方が、フレンドリーで居心地がとても良かったです。
モロッコに来たら、ホテルで宿泊なんてもったいないです。
1度は是非、リヤドに泊まってみてください!